北の大学生

北の大学生

遊べ、学べ、大志を抱け

札幌市北区のスープカレー屋「ピカンティ」に行ってきた!!評価とレビュー!

2か月ぶりの更新だ…今後はちゃんと続けていきたい…

そんなこんなで、タイトルにもあるよう、この前札幌北区のスープカレー屋、ピカンティに行ってきた。

f:id:hokudai_nikki:20170108183119j:plain

僕が今回行ったのは北13条にあるピカンティだが、札幌駅前にもあるらしい。行ってから知った。

食事時を外していったので店内は空いており、入った時は僕しかお客さんはいなかった。

店内は明るい色で統一されており、禁煙席、喫煙席がそれぞれ設けられている。また机には店員を呼び出せるボタンがあるので、僕のようなシャイボーイでも安心である。人数も結構入りそうで、落ち着いた雰囲気でスープカレーを楽しめそうだ。

 

メニュー

ピカンティのスープカレーはスープの種類→メイン具材→辛さレベル→トッピング(無くてもよい)という順番で決めていくのだが、スープの種類のネーミングが面白い。
濃い系のスープは「38億年の風」、あっさり系で和風のスープは「開闢ーかいびゃくー」…どうしてこのようなネーミングになったのか聞いてみたいが、バイトのおねーちゃんに聞いてもきっとわからないだろう。スープの種類は他に薬膳系の「アーユルヴェーダー1/f」、「今日のスープカリィ」の計4種類から選ぶことが出来る。
アーユルヴェーダとはインドの伝統的医学のことである。1/fとは”ゆらぎ”のことを主に指すらしい。んー…よくわかんない。

 

メインメニューは野菜や、チキンレッグ、豚の角煮といったベーシックなものから、牛すじ煮込みや仔羊のガーリック焼きといった珍しいものまで、10種類ほど揃っている。値段としては830円から1260円とスープカレーの店にしては標準~少し安い値段帯だ。ただし一番安い「ベーシックチキン」は具材がチキンのみなので注意しておこう。990円の「チキンレッグ」は野菜も入っているので、同じチキンを頼むのならそちらをオススメする。

 

次に辛さだが、辛さのレベルは1~5まで選ぶことができる。この辛さにも独特な名前がついてるのだが、ここでは割愛させていただく。ぜひ自分の目で確かめてほしい。1、2は無料だが、3以上を頼むときは追加料金が取られる。3は100円、4は200円、5は300円であり、無料の時にはなかったピッキーヌ(唐辛子)が追加され、5番にはハバネロが付く。辛さ3でもピッキーヌを5本入れるので、結構辛いと思われる。ちなみに4、5はそれぞれ10本である。恐ろしい…

最後にご飯の量についてだが1.5倍で100円、2倍で200円がかかる。通常の状態で100gなので、自分の胃袋に合った量を頼むとよいだろう。

 

味、評価、レビュー

f:id:hokudai_nikki:20170108203021j:plain

 

これが僕が今回頼んだ「38億年の風(濃い系スープ)とろとろ皮付き豚の角煮、辛さ2番、舞茸ハーフトッピング、ごはん1.5倍盛り」

この写真からだとご飯がどんぶり飯のように見えるが、そんなことはなく、量もそこまで多くない。写真の撮り方が下手なだけである。

具材は

豚の角煮
ごぼう
なす
にんじん
じゃがいも
かぼちゃ
ピーマン
ゆでたまご
舞茸(トッピング)


といったところだ。1つ1つの大きさも小さすぎたりすることはなく、種類が豊富でとっても食べごたえがある。メイン食材の角煮もトロトロで本当においしい。野菜は油でカリカリに上げたというよりも、本来の持ち味を出したままの具材という感じだ。

 

今回濃い系スープを選んだが、割と標準的な濃さだと思う。おいしい。

辛さについても2番くらいがちょうど良いように思える。以前もピカンティに来たことがあるのだが、その際は辛さ5番を先輩に頼まされ、食べ終わるまでに2時間くらいかかった。5番は本当に舌がしびれるほど辛い(というかもう痛い)ので生半可な気持ちでは頼まない方がいい。

 

そして食べながら思ったのが、ピカンティはご飯の量に対してスープの量が多い。ご飯を1.5倍にしてなおスープが余る。スープカレーはご飯とスープを一緒に食べるのが好きで、たくさん食べられるという人はご飯2倍のほうが良いと思う。

とは言ってもやはり、おいしい。
ピカンティは札幌を代表するスープカレー屋さんの一つなので、ぜひまだ行ったことない人は行ってみてほしい。

 

住所 北海道札幌市北区北13条西3 アクロビュー北大前 1F
営業時間 11:30~23:00 (Last Order 22;45)