北の大学生

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北の大学生

遊べ、学べ、大志を抱け

センター終わったからって気を抜いてはダメ!!二次試験対策をしっかりと!!

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タイトルまんまです。

これを書いているのが1月20日なのですが、結構センター試験が終わってしまうと集中力が切れてしまって、勉強する気になれずそのまま落ちてしまうといったパターンの人が多いです。特にセンター試験の結果がそれなりに良くて、今「ちょっとくらい遊んでもいいか」と考えている人は本当に要注意です。

ここではセンター対策の勉強法に軽く触れて、とそのあとの二次試験対策の勉強法についての概論を書いていきたいと思います。

センターまでの勉強法、対策

センターが毎年大体1月の中頃なので、12月にはいったあたりからセンターのみの勉強をしていきましょう。センター試験は時間との勝負です。数学なんかは特にその特色が見られます。ですので、必ず何年かの問題を時間を測って解いて「問1は何分、問2は何分…」といった時間配分や「国語は古典、漢文を解いてから、評論、小説を解く」といった順番を決め、本番になっても慌てないようその時間や順番を必ず守ってください。

あと、センターは見直しがとっても重要です。見直しをせずにマークミスなどをしてしまったら大変なことになるので、必ず自分で問題を解くときでも見直しの時間を取るようにしてください。

センター試験について詳しくはまた今度書く予定です。

 

二次試験対策

先ほども少し言いましたが、センター試験が終わっても遊んでいてはマジで落ちます。多くの人が私大も併願して受けると思うのですが、私大のみの人たちは国立組がセンター対策をしている時も、ずっとその学校用の対策のみをしています。1ヶ月以上数Ⅲや英作文の問題に触れていないというのは、その人達と比べるとかなり不利です。私大で受験して、とりあえず滑り止めの安心感と入試慣れを行うはずが、勉強不足により落ちてしまい、むしろ落ちてしまうという恐れもあります。滑り止めの私大で落ちてしまうと本当に不安な気持ちになりますし、二次の時に「これで落ちたら浪人…就職…」と頭をよぎり、実力が発揮できないかもしれません。

ではどのように二次対策をしていけばいいか。次から具体的に述べていきます。
僕は理系だったので、理系のみの対策となってしまいますが、ご了承ください。

基本的には「センター試験でやっていないところを重点的に!!」という感じです。数学であれば数Ⅲを鬼のように解いて、センター対策前の自分の感覚を取り戻してください。今までであったらそんなに苦戦していない問題でも結構手間取います。それがもっとも顕著に出るのが理科であり、特に物理はセンターの問題と二次試験の問題が全然違うので物理は本当にやりこんでおかないと、本番全く解けないということもあります。電磁気の計算などはセンターでは出ないですが、二次試験では本当に狙われる分野なので注意してください。
化学も同様に、全ターで出てこない無機化学や酸化還元滴定の計算、そしてベンゼン環のついた物質の化学反応が良く狙われます。

書き出してみると、センターでやってない分野が結構多いのがわかります。もしセンターが終わって気が抜けている受験生がいたら、一刻も早く二次試験の勉強をしましょう。