北の大学生

北の大学生

遊べ、学べ、大志を抱け

【2018年度卒】大学生の就活の時期はいつから?やり方、コツは?

これは僕が就活に限らず思っていることなのだが、何かをやると決めた時に大切なのは「アイデア」とかよりも「行動力」である

就活も同じだ。雑誌などに書かれた「おすすめ企業100選!!」などの記事を見て「うんうんなるほど。じゃあ僕は○○カンパニーと□□株式会社を受けよう」と決めることにあまり意味はない。じゃあ何をすれば良いかということについてこれから書いていこうと思う。

f:id:hokudai_nikki:20170123165337j:plain

大学生の就活の時期は?

3年生の終わりあたりから、企業説明会やエントリー、またインターンの申し込みなどが始まる。2014年までであったら12月頃から就活が解禁され、4月を過ぎる頃にはもう試験や面接、内定出しが行われていた。しかし制度が変更されて2018年度卒は3月から就活が解禁、内定出しは6月からとなった。つまり「就活はいつから?」と聞かれれば「3月から」と答えるのが妥当であるのだが、正直就活は出来るだけ早く始めた方が良い。「でも採用情報とかの解禁が3月ならば、それまでやることない」「とりあえずインターン行っとけばいいんでしょ。」とかそういう話ではない。しなければいけないのは企業の研究である。これがもっとも大切である。

 

 

なぜ就活で企業研究が大切なのか

大学生のよくある就活で、とりあえずわからないから大企業をしょっぱなから受けまくり、そこで全部落ちたら中小企業を受ける。だがどれが良い中小企業で、どれが悪いか区別がつかず、またとりあえず片っ端から受けまくる。「あとで決めればいいやと」。そして何社も受けていくうちに疲れによって体力的にも精神的にも消耗し、どんどん受からなくなっていくという負のスパイラルにハマる。当初の大企業なんてものは夢のまた夢、結局適当な中小企業に勤め、愚痴をこぼしながら会社に向かう。負のスパイラルに巻き込まれるとそんなクソみたいな人生を送ることになる。

 

ではそこでどうして企業研究が大切なのかを述べていこうと思う。企業を分析することで本当に自分の行きたい企業かどうかということが分かる。「分析の仕方がわからない」と思うかもしれないが、難しく考えることはない。「就職四季報」などを読んで興味を持った会社に「御社に興味があるのですが、直接お話を伺えませんでしょうか?」と電話で言えば良い。

ここでほとんどの人は「いや、無理だわw」「そんなことやってる人いないでしょ」などと思い、やらない。僕にはなぜ無理になるのかがわからないし、やっている人がいないのならむしろチャンスだと思いやるべきである。これほど0リスク、ハイリターンな方法はないとすら思う。もしそこで断られてしまったら「断られちゃった」で終わる話だし、話を聞くことができたらこれほどのチャンスは他にない。「実際に働いている人に直接話を聞く」という方法は、1番会社のことをよく知ることができる。それこそ会社の表の顔から裏の黒い噂まで。そして何より他の就活生によりも絶対的な差を付けることができる。就職でその会社を受けた時少ない確率だが「あいつウチの会社に来てたな」と気づいてもらえるかもしれない。気づいてもらえなくても「私は一度御社を訪ねたことがあり、ここの○○のシステムは□□という話を聞きました。私はその話を聞いてとても素晴しと思い…」というように、内部の情報を握ぎり、良い点を褒めちぎれば一目おかれるであろう。

 

 

f:id:hokudai_nikki:20170123182337j:plain

就活は大学受験と同じ

先ほど言ったようにしっかり分析すれば、「受けなくてもいい会社」「受けておくべき会社」というのがわかってくる。受けなくてもいい会社を何百社と受けるのは正直エネルギーを使う。大学受験も同じで、連日入試を受けすぎると本命の対策に割く時間がなくなり、そしてエネルギーもなくなってしまう。「多ければ多いほどいい」というわけではないのだ。しっかりと会社のことを調べ、一社一社大切に受けることを大切にするべきである。

また企業を受ける順番についても大学受験と同じことが言える。いきなり大学受験で本命から受ける人は少ないと思う。まずは絶対に受かるレベル、次に滑り止め、そして本命校と言った具合でステップアップしていくのが普通である。就活も同様である。最初から大企業を受けまくってはいけない。初めに大企業から受けに行っても、準備不足、面接の場数の足りなさ、そして大人とのコミュニケーションのとり方などで失敗し落ちるのが関の山。まずは中小企業を受けて、面接の場数を踏むこと。そして慣れたところで大企業を受ければ臆することなく、面接に立ち向かうことができる。

 

 

f:id:hokudai_nikki:20170123182407j:plain

就活とはなにか?

ここまで言っても、「でも企業に電話するのはうーん」などとためらっている人は就活を何か人生のただのイベントの1つと勘違いしているのではないだろうか。就活とは人生をかけた投資である。自分の労働人生約40年間をかけて、どれほどのリターンを得るかという投資なのである。自分の人生の投資先を決めるという判断をするのにも関わらず、電話で人に聞きに行く行動力すら惜しむようなら、その投資が上手くいくことはない。

 

とにかくまずは企業の研究をし、興味がある企業があれば連絡をとってみること。先ほど四季報の話を少ししたが、別に本でなくてもネットにも情報をまとめたサイトなどは載っている。会員制のところなどもあると思うが、むしろ会員制ということはそこでしか手に入らない情報があるということであるということでもあるので、僕はおすすめする。

本もネットも使ってみるべきだ。いろいろの方向から会社を見ることでその会社の本質が見えてくる。

 

ネットの就活サイト・情報サイト

【2018年卒就活生限定】特性マッチング求人サイトFuture Finder

即日内定イベント MeetsCompany