北の大学生

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【就活】なぜ就活はしたほうがいいのか。就活は新卒のうちに決めておくべき。

「なぜ就活を行わなければならないのか…」

と思ったことはないだろうか。

大人たちは

「3年生のうちからしっかり就活を準備しておけ」

「新卒でちゃんと就職するんだぞ」

と口を酸っぱくして言います。

 

それに対して、学生は

「就職しなくてもいい人生は歩める!!」

「型にはめようとするな!!決まったレールにのせるな!!」

と反発することもあると思います。

 

では、なんで就活をしたほうがいいか。その理由について書きます。

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日本は会社に入ってから育てる

お笑い芸人やアーティストと言った、特殊な職業を除いては就職はしっかりするべきだと思います。

それは日本の企業のほとんどがが会社に入ってから育てるというスタンスだからです。

ぶっちゃけ会社はその人の能力とかは、あんまり見ていません。入ったばっかの新人が即戦力で使えると思っている企業はほとんどありません。企業も正直大学での勉強だけですぐに現場で戦えるようになるとは到底思っていないのです。ではなぜ面接をするか。何を面接で判断するか。それはその人の持つ可能性です。どんなことをして来たか、どんな考え方か、そしてどんな利益を将来うちの会社にもたらしてくれるか。大切なのはそこです。その基準として一番わかりやすいのは学歴です。学歴を嫌う人もいますが、学歴というのは単なる頭の良さを測ったものではありません。

学歴とはその人が今までどれほど頑張ってきましたという信用でもあります。勉強が本当に好きな人というのは少ないでしょうし、そういう人は研究者になります。ほとんどの人は勉強が嫌いです。ということは高学歴の人は学歴だけで「この人は自分の嫌いなことでも、こんなに頑張れるんだ」ということを見せつけることが出来ます。面接の前のエントリーシートで、高学歴の人が通りやすいのはそのためです。言い方は悪いですが、低学歴の人がその場のエントリーシートでどんなに頑張ろうとも、今まで頑張ってきた高学歴の人に勝てない訳はそういうことです。

 

じゃあ、低学歴の人は就職するなってことか!?と怒られそうですが、そう言うわけではありません。さっきも言ったように自分の可能性を見せてあげればいいのです。学歴がないなら、そのほかで自分が頑張ってきたことをアピールすればいい。方法はいくらでもあります。

 

話がそれてしまいましたが、企業というのは今の実力よりも、入ってからの伸びに期待します。そしていい企業ほど、育てるときは「新卒一括採用」を用いることが多いです。なぜなら皆仕事のスキルは持っておらず、同じように教えていくことができ、楽だからです。採用する際に今の実力だけ見て行うと、様々なレベル差が生じるので、教えたりするのが面倒くさくなるのです。

そして逆に育てるというのは楽しいのです。

みなさんも犬を買おうと思ったとき、大抵の人は子犬が欲しいおもいます。10数年生きてもうヘロヘロ、病気や薬でお金の掛かる犬を最初から買おうと思う人は逆に少ないと思います。元気で可愛い子犬が自分の手で育っていくのをみると、楽しい。企業も同じです。もし年をとってだんだん衰弱してしまったとしても、その頃は愛情でいっぱいで面倒を見てあげると思います。

 

 

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逆に就職しないとどうなる?

就職しないということは本当に危険です。なぜなら、せっかく企業が仕事を一から丁寧に教えてくれると言っているのに、そのチャンスを棒に振ってしまうわけですから。また一度就職をしないと決めてから、心変わりをして就職をしようと思っても年を取っていると企業はあまり取りたいとは思いません。犬と同じで、子犬を自分に従順で賢い犬にしていくのは面白ですし、最初に何も入っていないので簡単です。しかしちょっと大きくなってしまった特になついてもいない犬を、一から教育するのは難しいのです。それでもすごい優秀であったり、何かしらの可能性を見せることが出来れば就職出来ますが、そんな事するくらいなら今してしまったほうが楽です。

 

まとめ

就職とは

何も能力の無いもない若い人を採用してくれる特別なイベント

なのです。この機会を逃すと本当に後々大変なことになります。

だから大人たちは言います。

就活ちゃんとやっとけよ…と。

 

 

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